検索
user

ショートカットメニュー

×
はてなハイクアラモード設定
ヘルプ・使い方
ログイン
ユーザー設定(はてなサイトへ)
イライラしたら押すボタン(PC用)
Myはてな(はてなサイトへ)
maicou

maicouさんのエントリーid:maicou

38 fans

user
9/10 β世界線へようこそ!
maicou

ひとりごと

返信先maicou
←星コメにも書きましたが、これはある記事に対するブコメの補足投稿です。

でツリー本題に戻るんだけど、実家でこないだ衝撃的なロリ文化興隆の証拠物件を発見してから、このことについて改めて振り返ることになった。
http://twitter.com/1004KI8/status/996233265999527936
というところでタイムリーなこの発言を目にし、そうなんだよなあと深く頷く…。80年代中期、神保町の書店で山と積まれていたモロ出しロリマンガに驚愕した私。そのことについてある女子の方ともお話したけども、当時はヘアが違法だったから、そうでない表現手法でやるしかなかったという時代背景もあったものの、いささかやり過ぎではないの、売れれば何でもいいのと、この手の表現に馴染みがあった自分ですら思ったのだから、やっぱりあれは酷かったと思うなあ。その出来事と宮崎事件は時期的に極めて近く、彼がそれらを観ていたかどうかは置いておいて、その関連としては影響力はないわけないでしょ、とは思ったのよな。当時もたしかそういう話したはず。被害者の子たちの類似性とか、そういう一歩突っ込んだところで周りの近い音楽仲間などと話して、危機感持つというような結論になったはず。こういうのは表現に携わる自分らだからこそ突っ込めて話したので、一般人だったら、聴かれたらドン引きされる内容ではあったと思う。
こういうのを遡っていくと結局自分としては、ルイス・キャロルとかが学問として捉えられていたという大学の周りの風潮や吾妻ひでお先生などに戻っていくであって、当時の先輩たちは今何を思っているのだろう、と思ったりするね。